関西電熱の総合製品カタログ


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1920自動ダンパキット自動ダンパキットD型ダンパ、エアダンパ、新ダンパ付T管、吸排気4方向ダンパ、K型ダンパに後付けできる自動ダンパキットD型ダンパ、エアダンパ、新ダンパ付T管、吸排気4方向ダンパ、K型ダンパに後付けできる自動ダンパキット■自動ダンパキット(後付タイプ)PAT.PEND.87012985130875613ケーブル長約900MM150●駆動部をD型ダンパ(P.15)、エアダンパ(P.16)、新ダンパ付T管(P.22)、吸排気4方向ダンパ(P.23)、K型ダンパ(P.26)に後付けすることにより、ダンパの開閉、または開閉角度を自動で調節できます。●開閉角度90°の2位置タイプと、任意の開閉角度で調節できる比例制御タイプの2種類を用意しています。《共通仕様》●出力軸トルク5N・M●回転時間約30秒/90°●駆動部使用周囲温度-5℃~+40℃(凍結しないこと)●使用周囲湿度85%R.H.以下(非結露)●予想寿命約25,000回程度●材質SUS(駆動部除く)●質量1.1KG※組み付け用工具(プラスドライバ、8㎜スパナ、または8㎜ボックスドライバ、3.5㎜六角レンチ)はお客様にてご準備ください。《各種ダンパとの組み付け例》D型ダンパ、エアダンパに組み付け※ダンパ内の温度が150℃以上の場合は、両フランジ付をご使用ください。K型ダンパに組み付け新ダンパ付T管に組み付け吸排気4方向ダンパに組み付け※ダンパ内の温度が150℃以上の場合は、フランジ付をご使用ください自動ダンパが開状態から、AC24Vを電源供給線の2(赤線)と3(黒線)に、また、DC24Vのプラスを2(赤線)、マイナスを3(黒線)に供給すると自動ダンパは閉になり、出力信号線の3(黒線)と6(茶線)がONになります。自動ダンパが閉状態から、AC24Vを電源供給線の1(白線)と3(黒線)に、また、DC24Vのプラスを1(白線)、マイナスを3(黒線)に供給すると自動ダンパは開になり、出力信号線の3(黒線)と2(赤線)がONになります。出力信号線(灰色ケーブル線:茶、赤、黒の3心)は、ダンパの開閉状態を表示する場合に使用してください(接点容量250VAC3A)。※ダンパの開閉を中間で停止したい場合は、別途、取扱説明書をご参照ください。AC24V、またはDC24Vを電源供給・入力信号線の1(赤線)と2(黒線)に供給し、入力信号4~20MAを電源供給・入力信号線の4(黄線)と5(緑線)に入力してください(DC24Vの電源供給線、及び入力信号供給線にはプラスマイナスの極性があるので、ご注意願います)。ダンパは入力信号4MA時に全閉となり、出力信号線の1(白線)と2(黒線)がONになり、また、入力信号20MA時に全開となり、出力信号線の4(赤線)と2(黒線)がONになります。出力信号線(黒色ケーブル線:赤、白、黒の3心)は、ダンパの開閉状態を表示する場合に使用してください(接点容量250VAC3A)。※ダンパの開閉を中間で停止したい場合は、別途、取扱説明書をご参照ください。●洗浄乾燥工程における熱風循環量の調整●脱臭時の悪臭ガス濃度によるフレッシュエアの調整●アトラクションでの熱風吐出フレッシュエア乾燥初期:一方通行運転乾燥中期:50%熱風循環運転乾燥後期:80%熱風循環運転フレッシュエアガス検知器悪臭ガスダンパCフレッシュエアスクリーン等での映写に合わせて熱風吐出熱風吐出時ダンパA、C:開ダンパB:閉待機(予熱)時ダンパA、C:閉ダンパB:開ダンパBダンパA①ダンパのハンドルを外してクランプを組み付けます。(ダンパは全開位置)②継手と取付板を組み付けます。③固定ビスを外して駆動部に継手を通して組み付けます。継手を固定して、駆動部を固定ビスで固定します。駆動部の角度はフランジ等の干渉がなければ360°フリーです(クランプで調整)ダンパの固定はフランジ付が便利です。配線はダンパの近くに中継BOXを設けてその中で接続してください。クランプ外したハンドル継手取付板固定ビス〈組み付け用部品〉JD-05T2位置タイプJD-05TAC24V50/60HZ、またはDC24V5VA(AC)/2.4W(DC)¥41,000比例制御タイプJD-05MAC24V50/60HZ、またはDC24V5.4VA(AC)/2.7W(DC)¥50,000タイプ型式定格電圧消費電力価格使用例接続図外形図取付方法●2位置タイプJD-05T●比例制御タイプJD-05MハイブローノズルSUS


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