関西電熱の総合製品カタログ


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より補正してください。下記の流量以下でご使用ください。ポンプは揚程9.9M、流量99R/MINです。計算例QH=60×2.0×1000×100×10-6=12㎥/MINP=7.3+0.8+0.6=8.7KPA`PN=─────×8.8≒7.3KPA273+20273+80W=2.0 L=1000  W×L=2000V=100TH=80と仮定して表1に照らし合わすと、表1より、約12㎥/MINまた、式1により計算するとハイブローノズル50AL-1000-1∼5を使用するとすれば、50ALの基本風量は7.6㎥/MINのため、入口数Nは  N=12/7.6≒1.6 従って入口数は2口となります。表5の50ALのグラフにV:100M/S、W:2.0㎜を当てはめると、20℃時の所要圧力約8.8KPAを求めることができます。温度80℃を式2にいれると配管圧損PP、ヒータ圧損PHを80℃、12㎥/MINにおいて、それぞれ0.8、0.6KPAと仮定して式3に入れると吸入温度T=20℃として式4に入れるとPV:0.5KPA、 :35%と仮定して、式5に入れると従って、汎用電動機定格出力5.5KWを使用送風機は20℃吐出側全圧(8.7+0.5=)9.2KPA吸込風量10㎥/MINとなります。上記計算例により、 =1㎏/㎥(80℃)を式6に入れるとQ=─────×12≒10㎥/MIN273+20273+80B.O.P=───────≒4.4KW(8.7+0.5)×1060×35/100F=─────×100≒2KGF(20N)1×1260×9.8


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