関西電熱の総合製品カタログ


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2A)A)5KW(14.4A)10KW(28.9A)4KW(11.5A)8KW(23.1A)12KW(34.6A)200-7)000¥103,000¥107,000¥162,000¥166,000¥170,000TRC501-XS4Φ50 内:RP1ソケットΦ50 内:RP1ソケット00-3)TR32A(XS3200-5)TR52A(XS3200-10)350℃(450℃※2)200℃以下(300℃※2)350℃(450℃※3)200℃以下(230℃※3)用Aセンサ〔K〕K600A(シース径Φ3.2×シース長さ200㎜、補償導線5M、PTC.F.付)0V・230V・240V(XS-3A)0V・230V・240V・380V・400V・415V・440V・460V・480V(XS-3B・3C)ホットスタート運転※の取付姿勢ホットスタート運転とは…無風時にヒータへ通電して予熱をおこない、送風と同時に必要な           熱風吐出温度を数秒以内に吐出する運転方法です。TRC202・501           はホットスタート運転に最適な独自の制御回路を組み込んでいる           ため、ヒータ断線の心配が無くなり安全にご使用いただけます。ヒータ1台に対して、『TRC202・501』1台が必要です。TRC202・501をご使用いただくことで、ヒータのBセンサを利用しホットスタート運転をおこなうことが可能です。TRC202・501なしではホットスタート運転、ヒータの保護、温度制御はできません。送風せずにヒータに通電するとヒータは空焚きにより、数分後に断線(溶解)します。そ の時にはヒータケースが高温になりますので周囲に可燃物があった場合、引火のおそれ があります。必ず送風源とのインターロック回路を組み込んでください。 〔ヒータの溶解による断線は保証いたしかねます。〕送風源は油分、水分、ホコリ等の混入していないクリーンエアを使用してください。 ヒータ内部に油分、水分、ホコリ等が混入するとヒータの絶縁が低下してヒータの寿命 が短くなります。ホコリが内部に入りますと、ヒータの熱で加熱されホコリが火の粉の 状態で熱風吐出口より飛び出し危険です。熱風運転時はヒータケースが高温になりますので、必要に応じて断熱等をおこなってく ださい。Aセンサ(吐出口熱風温度検出用)〔K〕組み込み済(補償導線5M)Bセンサ(ホットスタート、過熱防止用)〔K〕組み込み済(補償導線5M)注:ホットスタート運転は「自動温度調節器TRC501」を使用した場合のみ可能です。異電圧仕様:3相220V・230V・240V・380V(XS-4A)      3相220V・230V・240V・380V・400V・415V・440V・460V・480V(XS-4B・4C)※(注):XS-4Cは460V製作不可※※2TR32A・52Aをご使用の場合※3TRC501をご使用の場合T7吐出口熱風温度を400℃未満で使用する場合はあらゆる取付姿勢で使用可能です。いずれの取付姿勢においても送風停止時およびホットスタート運転時に熱が逆流し ないようにしてください。熱が逆流した場合、過熱防止の発生、電源接続ターミナ ル・内部配線・端子等が破損する恐れがありますので、必ず冷却運転をしてから送 風を停止する必要があります(Aセンサ位置での熱風温度が70℃以下になるまで冷 却運転をおこなってください)。ホットスタート回路 TRC202-501にはホットスタート回路を組み込んでいるため、間欠運転などに最適な ホットスタート運転ができます。


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